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楽しい雪道ウォーキング‥

 北海道の冬は当然寒いです。雪も沢山降ります。だからといって家の中ばかりで過ごすことも出来ません。通勤、通学、買い物… 日常生活は雪と上手に付き合いながら過ごさなければなりません。そこで、雪に負けない体力作りに、雪道ウォーキングをお薦めしたいと思います。(転倒の心配がある方は無理しないで下さいね)


雪道ウォーキング メリット①


 雪道は滑って転ぶ危険性もありますが、そういう道を転ばないで歩くことで足腰が鍛えられます。転ばないように気をつけることが体のバランス感覚、体幹の強化につながります。舗装道路を歩いているときはバランスを考える事は無いと思いますが、雪道では転倒しないために自然と色々な筋肉を刺激して歩くようになります。


雪道ウォーキング メリット②

 

 夏場のウォーキングは汗もかなり出ますし、体力も消耗します。冬場も汗はかきますが、防寒対策をすれば、体力を激しく奪われることもありません。日中を除けば、紫外線も弱く、日焼けを気にする方も歩きやすくなります。夜の雪道は、秋の日没後より雪のおかげで明るくて足下が見えやすくなります。


 冬のウォーキングは気温が低くても5~10分で体が温まってきます。気温が低くても、風が弱ければ歩きやすいです。むしろ、空気が澄んでいて快適です。歩きにくいのは気温より、風の強い日です。こんな日は無理せずゆっくり休んで明日のために体力温存して下さい。


雪道ウォーキング メリット③


 気になる方も多いと思いますが、ウォーキングをすると、当然、ダイエットの効果も期待できます。前述したとおり、10分歩けば体も温まります。20分運動したら脂肪燃焼効果も期待できます!冬は運動不足になりがちな上に、クリスマス・年末年始…イベントが重なり、体重増加も仕方ない…と諦めないで下さい。イベント前後で体力を使えば、楽しい時間は体重を気にせず楽しめます。


ここで、雪道ウォーキング デメリット


 雪道を歩くには常に転倒リスクが付きまといます。若い方は大怪我につながることは少ないと思いますが、高齢者は骨折など大きな怪我につながることが多いです。最近はノルディックウォーキングのようにポールを使っている方も見かけます。心配な方はスポーツ店で購入するのもお勧めします。


 次に雪山が高くなると、車との接触も心配になります。交差点では一旦止まって、左右確認して下さい。夜道は、車のヘッドライトで近づいてきたら、避けましょう。また、歩行者用の小さなLEDライトも色々販売されています。安全のために付けることをお薦めします。


興味をもたれた方は、今からでも歩けます。


寒い季節ですが、3月下旬には夏靴で歩けるくらい舗装が出てきます。

雪が溶けたら、快適に歩くために、今から体力作り頑張ってみませんか。




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